
スーツのようにシワがつきやすい衣類は運び方に気をつけるべきです。
くっきりとシワが入ってしまうと、クリーニングなどに持っていく必要があるので、お金も時間も勿体無いです。
この記事では、引越し時にスーツを上手く運ぶ方法を紹介しています。
是非参考にして下さい。
引越し時のスーツの運び方!シワにならない
1.ハンガーボックスの利用
一番確実にシワを防ぐ方法です。
ハンガーボックスというのは、以下のような物で、ハンガーにスーツをかけた状態で運ぶことが可能です。
ハンガーボックスを利用するには、
- 引越し業者からレンタルする
- 購入する
という2つの方法があります。
ただしレンタルするには注意点があります。
それは、引越しと業者の到着と一緒に届くケースが多いということです。
引越し業者がハンガーボックスを持ってきてくれるのですが、その時に素早くスーツなどを詰める必要があります。
なので、サイズが合わない・ハンガーボックスの個数が足りないなどのトラブルが起きやすいです。
そのような場合は、普通のダンボールにスーツを入れる必要があり、シワの原因になりかねません。
ちなみに購入するのであれば、1300円程度で販売しているので、サイズやハンガーボックスの個数が不安な方は購入する方がオススメです。
2.布団カバーに入れる
これは引越しをする際に、布団も一緒に運ぶ人限定の方法です。
具体的な方法としては、布団を入れている布団カバーにスーツを入れるというものです。
布団と布団カバーに挟まれる形で入れるので、固定されてシワになりにくいです。
ちなみに、これは引越し業者から提案されて私自身やってみたのですが、シワが全く無くて驚きました。
少しでも節約したい人にオススメの方法です。
注意点。スーツの運び方/梱包
防水
まずは防水です。
引越し当日が雨だったりすると、スーツが濡れてしまう可能性があります。
また、一緒に入れてる飲み物などがこぼれる可能性もあるので、ビニール袋で包むなどの予防策をしておきましょう。
ダンボールでは他の物を入れない
もし普通のダンボールにスーツを入れる場合、スーツ以外は入れないようにしましょう。
一緒に他の物を入れると、中身がズレて、スーツに変な角度で重みがかかり、シワの原因となります。
中身ズレてもスーツだけであれば、目立つシワになる可能性は格段に減ります。